慶應義塾と聖公会のご縁に感謝
今日は、すべての人の幸福とウェルビーイングを促進する包摂的で公平な社会づくりを呼びかける日として、国連が定めた「国際幸福デー」です。
おかげさまで今日この日に67歳の誕生日を無事に迎えることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
この5年間、「身近で大切な人との良い関係を育み、共に幸せになること」をテーマに、リアリティセラピー/選択理論心理学を学び続けてきました。

母校慶應義塾SFCでの2年間の研究活動や、昨年からの武蔵野大学ウェルビーイング学部での学びを通して、人がより良く生きる道を探求しています📚🌱
そして今、天地創造の神との対話を通して、静かに思考し行動する生き方を歩んでいきたいと感じています。
この歩みの中で洗礼名「Andrew(アンデレ)」を拝命し、BSA(The Brotherhood of St. Andrew)にも入会いたしました。
(BSA(略称)とは)
https://www.brotherhood-st-andrew-japan.org/index.html
慶應義塾応援指導部で高校・大学を通して7年間培った「愛塾と奉仕の精神」をベースに、「祈りと奉仕の精神」を大切に歩んでいきたいと思います。
慶應義塾と聖公会には深いご縁があり、福澤諭吉先生は英国国教会(聖公会)の宣教師を自宅に招き入れ、上皇陛下の教育係でもあった小泉信三先生も後年に洗礼を受けられました。

そうした流れの中に身を置いていることを、静かに感じています。
のっこさま(妻・紀子)
いつもどうも有難うございます。
これまでの歩みに感謝し、一つの節目として思いを記します。
主の平安がありますように。


コメント